「今日も誰かの“ちょっといい変化”」

こんにちは。看護師の右田です。

クリニックにいると、毎日いろんな方の“変化”に出会います。
どれも劇的なことではありませんが、その小さな変化がとても嬉しいのです。

たとえば、最初は不安そうに来られていた方が、
「この間からよく眠れるようになったんです」と笑顔で話してくださったり、
「体が軽くなった気がします」「顔色が明るくなったねって言われたんです」
と報告してくださったり。

その“ちょっといい変化”の積み重ねこそが、健康の回復の本質だと思います。
薬ではできない、体自身の変化。
私たちはその小さなサインを一緒に見つけて、応援するのが役目です。

看護の仕事をしていると、「治す」よりも「寄り添う」ことの大切さを日々感じます。
焦らず、比べず、自分のペースで整えていくこと。
すると、ある日ふっと、“変わったかも”と感じられる瞬間が訪れます。

もし今、なかなか変化を感じられなくても大丈夫。
体はいつも、静かに働き続けています。
その力を信じて、今日も少しだけ深呼吸してみましょう。

誰かの“ちょっといい変化”が、明日のあなたへの希望になりますように。

蒲田よしのクリニック