このたび私が事務局長を兼任する一般社団法人「国際ラドンアルファ線臨床研究会」では、研究会ホームページ拡充の一環として、ラドン療法に関する「一般向け説明文」の作成に取り組み、一般公開となりましたので案内いたします。

 

https://radon-clinical.org/activites/outreach/
(トップ⇒ 活動内容 ⇒ 普及・啓発 ⇒ 放射線適応応答の基礎知識)

 

説明文は、一般の方にも大変わかりやすい表現となっており、全部で13項目から構成されています。

 

ガンや各種難病、広範な心身の不調、各種後遺症などの治療法として急速に注目を集めている「ラドン療法」に関して、系統立てて説明が行なわれています。

 

「ラドンとは何か」から始まり、ラドンの有効性と安全性、アルファ線やガンマ線などの性質、ラドンやラジウムなどの核種、線量や半減期、抗酸化力や神経保護などの幅広い機序、さらには「ラドン濃度」の重要性などについて言及しています。

 

ホームページは今後も段階的に拡充する方針です。一般公開される情報の他に「会員限定」の情報も掲載されています。学術論文を含む専門的な情報を閲覧するためには、当研究会「一般会員」または「賛助会員」への登録が必要となります。

 

なお今年10月4日(日)には、大阪市で毎年恒例となっている「講演会」を予定しております。これに関しては日を改めてご案内したいと思いますので、今しばらくお待ち頂ければ幸いです。

 

一般社団法人 国際ラドンアルファ線臨床研究会
業務執行理事  吉野 真人

蒲田よしのクリニック